SaxoPhone







先日入手したレコードなのですが、とても心地よい音色で”いいな~~。”と思わせる1枚。


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long island sound / STAN GETZ NJLP 8214




以前から、この方のTenor-saxは耳に心地よいと感じておりました。





そこで支配人様に、そのことを告げると。

「Paul Desmondもオススメです。」ということで、6枚ものレコードを聞かせていただけました。

どれもStan Getz風で良いです。

でもちょっと違う感じですが、それもそのはずでこの方はAlto-Sax。

とても心地よいです。




どれも欲しかったのですが、2枚も購入。^^;



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"FIRST PLACE AGAIN" Playboy / PAUL DESMOND W1356 WARNER BROS


支配人様より、「この方は、DAVE BRUBECKさんとの共演が多い」と教えていただきました。

でも、ソロと言いますが、リーダーアルバムのほうがとてものびのび?しているように感じました。

こちらはその1枚で、JIM HALLさんのギターがアクセント?!になってイカしています。


ちなみにこちらのレコードの裏には、このような記述が・・・。

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PAUL DESMONDさんのアルバム紹介なのですが、他のレコード会社が入ってます。

ん~~?この当時は、結構アバウトだったのでしょうか。




もう1枚は、こちらです。

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DESMOND BLUE / PAUL DESMOND with strings LPM-2438 RCA VICTOR


Stringsをバックに、制作された1枚。

こちらもJIMさんが共演。

とても、ゆったりとした気分で聴ける1枚と思いました。


ちなみにこのPaulさん。

どこかでお聞きしたお名前と思いましたが、どうしても思い出せないし、勘違いかもしれない。

んで、帰宅して調べました。

やはり・・・。

あのJazzの名曲。

5拍子の「Take FIVE」作者でした。(・。・;




お二人に共通しているのは、Saxophoneを思い切り吹かれていないところ。

いや、多分力を込めて吹かれていると思うのですが・・・。

ゆったりと、ささやく?ように演奏されています。

このような演奏は、お話を聞くと非常に難しいのだそうです。

たしかに、決して弱々しいとは感じません。

耳に残る演奏ですね。





支配人様。

また、オススメありましたら、よろしくお願い致します。









ささっ。編集、編集。





















ん~~
どうしよう(^^ゞ







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by hideki96_96 | 2014-05-25 22:19 | レコード